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iPhoneカメラで一眼レフに負けない写真を撮る!

iPhoneユーザー歴5年の者です。

ここでは、iPhone(以下iP)のカメラの特性を生かして、一眼レフに負けない写真を撮るための簡単の方法を教えます。

ケータイ電話主流の時代の画像はデジタルカメラ、ましてやデジタル一眼で撮れる写真とは、画質において天と地との差でしたが、iP5あたりからカメラの画質や機能性が急激に向上しました。特性をよく理解し使用すれば、一眼レフ顔負けの写真を撮ることだって可能です。

iPのカメラが得意とする三つの場面を紹介します。

①接写一眼レフカメラに通常装着するズームレンズは、接写をする際に限界があります。

そのため接写用のレンズ(単焦点レンズ)がありますが、いちいち取り替えないといけません。

iPのレンズは一眼レンズに比べかなり近くまで寄ってもピントを合わせることができます。



その際の周囲のぼけ方は見事です。


花やオブジェなど動かないものの周囲をぼかしたいときに役立ちます。

②光の筋例えば、森の木々の間から漏れる木漏れ日(光の筋)を写真におさめたい場合、一眼レフのオートモードを使うと光量を自動調整してしまうため光の筋が現れにくくなります。



もちろん、マニュアルで設定したりフィルターを使えば可能ですが、初心者には難しいです。


iPのカメラにはレンズの上にガラスカバーがついているので、自然とフィルターの役割を果たし、画角さえ工夫すれば簡単に光の筋をおさめることができます。

③動く子どもの近写すぐ近くで動き回る子どもの表情を捉えたいという場合には、iPの方が適している場合があります。



まず、片手が空きます。

そして、画角の調整が簡単です。
さらには、一眼レフに負けない連射スピード(設定もいりませんで刻一刻と変わる子どもの表情を逃しません。

以上がおすすめの場面です。
特性をよく理解し、「え、これ本当にiPhoneで撮ったの?」と言われるような写真を撮りましょう!。